第6回:予測される問題点についての対応案(2)

移動・宿泊・食事の問題の一挙解決

かめりあ丸船内

 たとえば客船、それも車両の運搬が可能なフェリーなどをレンタルし、関係者はもちろん、レースにエントリーしている人々や観客も、すべてその船で運んでしまうのである。
 現在東京〜三宅島間を往復している「かめりあ号」と同じ、2000人程度の乗客が乗れるとしたら、三宅島に現在ある宿泊施設とあわせて3000人の宿泊施設を準備することが可能だ。

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