第9回:まとめ

守るべきものは三宅島の自然と誇り

溶岩に埋まった学校

 たとえば、昭和58年10月にも三宅島では大きな火山活動がありました。
 その火山活動で流出した大量の溶岩が集落を襲い、約400戸の家屋が溶岩の下に消えてなくなるという災害もあったのです。
 ですが、その集落に住んでいた1300人あまりの住民たちは、ひとりの命も損なうことなく無事に避難したのです。

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